記事詳細

NGT北原、卒コン決定に涙! アクロバット、学力テスト、3大歌姫熱唱で魅せたNGTコンサート (2/4ページ)

■セクシー衣装でダンスメドレー!3大歌姫が名曲を熱唱

 後半は一転してクールに、EDMサウンドに乗せ、22人のダンスメドレーでスタートした。白のYシャツに黒のショートパンツでセクシーに「僕の涙は流れない」、SDN48の「佐渡へ渡る」をパフォーマンスした。柏木は佐藤、清司を従えてソロバラード「夜風の仕業」を歌唱。3人の美しいハーモニーで観衆を酔わせた。

 荻野は「さすがですね~。NGT48が誇る3大歌姫!」と絶賛。2010年からこの曲を歌いつづけている柏木は「この曲を3人で歌うのは初めて。さらにハモりがある状態で歌うのも初めて。2人はいろいろ覚えることがあるなかで一生懸命練習してくれて、新しい『夜風の仕業』ができた」と語った。一方の佐藤は「幸せ~」と感激し、清司も「練習でもう泣きそうで、本番前も震えてました。あのゆきりんさんと一緒に歌えたんですよ!」と声を震わせた。

 本編ラストはSKE48「未来とは?」、NMB48「ナギイチ」、HKT48「12秒」と48グループの人気楽曲をカバー。チームの団結を歌った「誇りの丘」に続き、AKB48「RIVER」で一旦ステージを後にした。

■朱鷺メッセで北原里英の卒コン開催

 アンコールでは、「ナニカガイル」に続き、北原らがトロッコで場内を回りながらプレゼントのカプセルを投げ入れる「みどりと森の運動公園」などをハイテンションでパフォーマンスし、会場を沸かせた。「去年も同じ場所でコンサートができて、良い意味でいろんな不安もあったんですけどこうして皆さんが同じ場所に連れてきてくれたことが本当に嬉しくて幸せに思います」と荻野。涙ながらに感謝を語った。

 北原も「1年前と比べてファンの方の熱気がすごく上がっているのを感じました。メンバーも裏ですごく冷静に対応しているのを見て、1年でぜんぜん違うなと。2018年もさらなる高みを目指していきたい」とコメント。メンバーの成長を実感しながら目標を語った。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース