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NGT北原、卒コン決定に涙! アクロバット、学力テスト、3大歌姫熱唱で魅せたNGTコンサート (3/4ページ)

 ここでモニターに「特報」の文字が現れ、2つのサプライズが発表された。4月13日に新潟県の朱鷺メッセでNGT48単独コンサートが行われ、さらに翌14日には同所で北原の卒業コンサートが開催されることが告知された。念願だった地元でのコンサートにメンバーは大喜び。北原は「新潟でやれることがうれしいし、自分なんかが卒業コンサートができることが本当にうれしい…」と珍しいほどに声をつまらせながら涙を流した。会場からは、キャプテンを懸命に務めてきた北原へ感謝がこもった拍手が送られた。

 オーラスは初のオリジナル曲で、17年の「リクエストアワーセットリストベスト100」で1位を飾った「Maxとき315号」。高倉が休演のため加藤がセンターを務め、温かい余韻に包まれたまま、コンサートは幕を閉じた。

■シングル2作発売、ほぼオリジナル公演で大きく成長したNGT48

 NGT48にとって、TOKYO DOME CITY HALLは17年1月20日の「NGT48 1周年記念コンサートin TDC ~Maxときめかせちゃっていいですか?~」でシングルデビューが発表された思い出の地。当時オリジナル曲は「Maxとき315号」「NGT48」のみだったが、この1年で2枚のシングルをリリースし、チームサプライズの曲ながら、“ほぼオリジナル”のチームNIII 3rd Stage「誇りの丘」公演の楽曲も含めれば、今回のセットリストには、NGT48のオリジナルナンバーが12曲も並んだ。

 結成当初の暫定センターは加藤、初オリジナル曲「Maxとき315号」で高倉、デビューシングル「青春時計」で中井りか(20)、「世界はどこまで青空なのか?」で荻野と、楽曲ごとにセンターを入れ替えながら成長してきたNGT48。今回も「言い訳Maybe」で本間、「12秒」で宮島亜弥(20)がセンターを務めるなど新たな試みも実行された。

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