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【2018年 年女、いい女】和久井映見、愛らしさの裏に隠された“神秘性” 「演技以外では食事するところを見せない」 (1/2ページ)

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 今年で48歳になるとは思えないほどの愛らしさを保つ。

 高校時代に、東京ディズニーランドでスカウトされ、デビューは1988年のドラマ「花のあすか組!」というから、今年で芸歴30周年を迎えることになる。

 「デビュー当時からほんわかとした透明感はそのままです。今もなお、かわいらしさを保っているが嫌味にならず、同性からも支持されているところが彼女の持ち味です」と演劇関係者。

 女優として、多くの受賞歴を誇り、ヒット作ももつ和久井。1990年代のフジテレビ月9ドラマを支えた一人でもある。そんな彼女もいまや母親役が似合う年に。

 昨年はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、集団就職のため上京したヒロインたちが生活する女子寮「乙女寮」の寮長を演じたが、「有村架純たちよりも、可憐な乙女ぶりの演技がはまっており、ヒロインの職場が変わっても、引き続き登場する人気キャラに成長しました」とテレビ誌編集者。

 そんな彼女の“神秘性”を表すエピソードがある。ある芸能関係者は「演技以外では自分が食事するところを人には見せないんです。もちろん親しい人と食事に行くことはありますが、大勢の前で弁当を食べたりということは、まずしないですね。気さくな人なんですが、まさに“女優”というタイプです」と明かす。

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