記事詳細

AKBリクアワはNGTが連覇! その勢いに指原「歌いすぎ。単独コンサートかと思った」 (1/2ページ)

 AKB48の“楽曲総選挙”「AKB48グループ リクエストアワーセットリストベスト100」が19~21日の3日間、TOKYODOME CITY HALLで行われ、NGT48の「世界はどこまで青空なのか?」が1位を獲得。昨年の「Maxとき315号」に続き、リクアワ連覇を達成した。昨年2位だったチーム8の代表曲「47の素敵な街へ」は今年も2位で悲願達成ならず。岡部麟(21)は「本当は悔しい気持ちでいっぱいです」と悔しさをにじませた。

 今年のリクアワはまさに“NGT劇場”だった。ヤマ場と言われる最終公演(25~1位)だけでも8曲がランクインしたほか、ベスト5位のうち3曲をNGT48が占めた。100位~26位を見てもその勢いは歴然で、2日目の昼公演(75~51位)では、「祈りはどんな未来もしあわせに変える」(71位)、「君のニュース」(70位)、「やさしさに甘えられない」(69位)、「あなたの代わりはいない」(68位)の4曲が連続でランクイン。66位にも柏木由紀(26)と荻野由佳(18)のユニット曲「残酷な雨」が入るなど、「誇りの丘」公演のオリジナル曲10曲中9曲が、この公演にランキングされた。HKT48・指原莉乃(25)が柏木に「新潟歌いすぎ。単独コンサートかと思った」とツッコむのもうなずける内容だった。

 センターを務める荻野は今回の結果を受け「すごく驚いています。でも皆さんがいっぱい応援してくださってとってもとってもうれしいです。またこのステージでみんなで歌えることが本当に幸せに思います。ここまでNGT48についてきてくださった皆さん本当にありがとうございます。この歌をもっともっと多くの方に届けられるように私たちらしいパフォーマンスをこれからも皆さんにお届けしていきたいと思います」と感謝の言葉。卒業を間近に控えたキャプテンの北原里英(26)も「個人的にはAKB48人生最後のリクエストアワーだったので。こうしてNGT48みんなでステー ジに立てている今が本当に幸せです」と述べ、連覇の喜びをかみしめていた。 NGT48は1stシングル「青春時計」と2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」の楽曲と 劇場公演「誇りの丘」、そしてAKB48シングルのカップリング曲がいずれもランクインするという快挙も成し遂げている。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース