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小室争奪戦が勃発! 電撃引退に出版業界が熱視線、「介護本」出せばベストセラー確実 (1/2ページ)

 「週刊文春」に不倫疑惑を報じられたことを受けて、今月19日に記者会見を行い、電撃的に引退を発表した音楽プロデューサー、小室哲哉(59)。リハビリを続ける妻のKEIKO(45)への介護疲れなど率直な心境を吐露したこともあり、世間からは同情的な声も多数寄せられているが、そんな渦中の人物に対して、複数の出版社による争奪戦が水面下で起きている。

 今月18日発売の「週刊文春」で女性看護師との不倫疑惑を報じられた小室。約1時間40分にわたった会見で、この女性との男女関係を否定する一方で、くも膜下出血になって以来、リハビリを続けているKEIKOの病状や介護疲れ、自身もストレスから摂食障害、睡眠障害を患い、さらに突発性難聴で左耳が聞こえづらいことなど、満身創痍であることを告白し、引退を表明した。

 突然の引退宣言は大きな話題となり、多くの著名人が小室の不倫疑惑を報じた同誌の報道姿勢を非難。公式ツイッター「文春砲(文春くん公式)」には4000件を超える批判的なコメントが殺到し、“炎上”する事態にもなっている。

 「不倫に対しては手厳しい昨今ですが、さすがに今回は妻の介護という事情もあり、世間も同情的。会見で、小室さんが自身の男性機能にまで言及し、男女関係を否定したことも大きかったと思います」(芸能リポーター)

 そうした中、電撃引退を発表した小室に熱視線を送っているのが、出版業界という。

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