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高岡早紀 ハワイ留学した17才次男のとんでもない問題に直面 (2/2ページ)

 40才をすぎ、多くの恋を重ね、女としてさらに厚みを増していく一方で、仕事も役の幅を広げ、増えている。しかも、この13年間、シングルマザーとして子育てをしてきた母でもある。息子は20才と17才。そしてまだ小学生になったばかりの娘もいる。

 高岡のモットーは「家では母親、仕事は女優、でも外に出れば1人の女性」だという。夫にしばられずに恋も仕事も全力投球、そして愛する子供たちに囲まれる彼女は同じアラフォーママ世代の憧れの存在でもあった。しかし今、母としての誤算に息を詰めているという。

 「高岡さんの次男が、ハワイで警察沙汰のトラブルを起こして全寮制の学校を退学したんです。その後、日本に戻って別の高校に入学したそうですが、そこでも同じような事件があったということで、また辞めることになりました」(高岡家の関係者)

 17才に成長した男子とはいえ、まだ親の保護は必要な年齢。事実を知った高岡のショックは大きかった。

 「海外で生活して広い視点を身につけてほしいと思い送り出したのに、やっぱり近くにいた方がよかったのかな、と自分を責めることもあるようです。あまりのショックにお父さんで親権を持つ保阪さんにもこの件は伝えられなかったようでした」(前出・高岡家の関係者)

 高岡の事務所に次男の件について質問をしたが、回答はなかった。別の高岡の知人が言う。

 「今は問題に直面していますが、未成年で大問題になる前に気づけてよかったという部分が大きいんだと思います。高岡さんも済んだことは済んだこと、と前を向いていますよ。ただしばらくは“女”は封印しなくちゃいけないかもしれませんけどね」

 ※女性セブン2018年2月8日号

NEWSポストセブン
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