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乃木坂46おバカNo.1に輝いたのは…?初めて月面到着したロケットの名を「○○」と珍回答

 28日の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、乃木坂46の“おバカNo.1”を決める「頭NO王決定戦」(後編)が放送され、3期生の中村麗乃(16)が2代目“頭NO王”となった。不名誉な肩書きに落ち込む中村に、SNSではファンからの励ましの声が上がっている。

 第1回「頭NO王決定戦」が開催されたのは3年前。当時は1期生しか参加しておらず、今回は初めて2、3期生を加えてのガチンコバトルとなった。決定戦は予選のペーパーテストで得点が低かった2、3期生の8人と1期生の“絶対王者”和田まあや(19)が早押しクイズで対戦し、正解した者から抜けていく方式で行われた。

 ここで最後まで残ったのが和田と、ペーパーテストで最低点をたたき出した中村。最終問題となった「1969年に初めて月に到着したロケットの名前は?」でMCのバナナマン・設楽統(44)が「チョコレートの名前にもなっているよ」とヒントを出すと、それに引きずられた中村が「たけのこ」とまさかの解答。そして、和田が「アポロ11号」という正解をひねり出す奇跡を見せて、頭NO王を回避した。

 和田はもちろん大喜び。一方の中村は顔を覆って悔しがった。「嫌だ…」と涙を流す中村だが、バナナマン・日村勇紀(45)の「たけのこも(月に)行きそうだけどね」というフォローに何とか笑顔を見せていた。

 中村に対しファンがSNSを通じてエール。「今夜の乃木中で中村麗乃ファンは増えたはず」「れのー!頑張れ!!ただただ応援したくなる」「中村麗乃ちゃんにはこれをきっかけに頑張ってほしい」「乗り越えるんや!(和田)まあや先輩みたいに明るくいこう」など、激励の言葉が数多く見られた。(zakzak編集部)

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