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HKT48がSKE48オリジナル公演に挑戦! エース宮脇「私たちなりの公演ができた」 (1/2ページ)

 HKT48チームKIVが29日、福岡市天神・西鉄ホールで「制服の芽」公演を行った。「制服の芽」は2009年10月に名古屋市のSKE48劇場でスタートしたオリジナル公演で、SKE48以外のグループが行うのはこれが初めて。キャプテンの本村碧唯(20)は「今までのチームKIV公演にない、パワーを見せられる公演だと思います。そのパワーを体感していただけたらうれしい」と語った。

 チームKIVは2014年5月に「シアターの女神」公演を開始。16年5月からは「最終ベルが鳴る」公演を上演してきた。「制服の芽」は「恋を語る詩人になれなくて」からスタート。全メン バーがメガネ姿で登場する「合格Kiss」、ステージを駆け回る姿が印象的な「アンテナ」、そして公演名にもなっている「制服の芽」を続けて披露し、本家のパワフルなダンスに負けない激しいパフォーマンスを見せつけた。

 冒頭のMCで本村は「みんなでずっと作り上げてきたものを、やっと皆さんにお披露目できるということで、すごくワクワクしていました!」と笑顔。宮脇咲良(19)も「パフォーマンスで私たちの本気を見せられたらと思っています。皆さん最後までついてきてください!」とあいさつした。深川舞子(18)は「すごく大好きな公演で、SKE48さんに敬意を払いつつ、自分らしさを出せるパフォーマンスができたらと思っています!」と意気込んだ。

 この日、けがの影響で一部出演となった朝長美桜(19)は「みんなでレッスンしてきたので、すごく出たかったです」と悔し涙。「皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今日は一部出演という形ですが一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします」と一礼する姿にファンが温かい声援と拍手を送った。

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