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関ジャニ・錦戸のピンチを安田が救う!?知られざるオーディションエピソードとは?

 1月31日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に関ジャニ∞の錦戸亮(33)が出演。ジャニーズ事務所オーディションでの思い出について明かし、番組を盛り上げた。

 小学6年生のころを振り返り、「昔、タッキーに似ているって言われてて」と切り出した錦戸。当時はまだ素人だったこともあり「いや、滝沢(秀明)が俺に似ているだけじゃ」などと強がっていたという。「滝沢がイケるんだったら、俺もイケるな」と考えた錦戸、6年のときに友達と一緒に応募し、中学1年生でオーディションに参加した。

 そこには関ジャニ∞メンバーの安田章大(33)、丸山隆平(34)、大倉忠義(32)も参加しており、「丸山はオーディションを2回受けている」と指摘したうえで「(丸山は)オーディション慣れしているからめちゃめちゃカッコよかったですよ(笑)」と述べ、TOKIOメンバーを笑わせた。当時の丸山のファッションについても言及し、「紫色のカムフラージュ(迷彩柄)のパンツにアシックスのランニングシューズを履いていて。『これがイケてるヤツなんか』(と思った)」と振り返り、スタジオを盛り上げた。

 大倉については「丸(山)の次ぐらいにオーディションでは輝いてましたよ」と錦戸。安田は当時から天然で、なぜか「オーディションの初対面の日に(会場にいた)全員に住所と電話番号を聞いて、住所録みたいなのを作っていた」という。その後、事務所スタッフが錦戸と連絡を取ろうとしたが、事務所に提出した履歴書の電話番号を錦戸が間違えて記入していたため、連絡がつかないという事態が発生した。これを救ったのが安田が作った住所録で、国分太一(43)は「安田のおかげで今があるってことじゃん」と強調。錦戸も「言ってしまえばそうですよね」と認めた。(zakzak編集部)

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