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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】国生さゆり、パンパンの太ももと懸命さが画面から伝わった「バレンタインデー曲」 (1/2ページ)

 定期的にアイドルグループの公式サイトを閲覧するようにしています。

 メンバー紹介ページにズラリと並んだサムネイルから「おっ!」と気になる顔立ちを見つけると詳しくチェック。『このコはいずれブレークするんじゃないか』と予想するのも楽しいものです。

 しかし、悲しいことにアラフィフとなった今、顔と名前を記憶するどころか、どの顔を見ても同じに見えてしまう(老化)現象が…。

 印象に残るキャラ&顔立ちがなく、サラリと流してしまう紹介ページが多いのも実情です。

 そんな中、仮面女子様のサイトは紹介ページで全員が仮面着用。クリックすれば素顔が見られるので、思わず全員クリックしてチェックしてしまいました。隠しているから見たくなる、という心理を突いた見事なプロモーションです。

 最近はアイドルグループからの卒業報道も多いのですが、その後ソロで飛躍するのは並大抵ではありません。卒業後、一気に露出が減る方も多い。正直、数年後には結婚などを機に消えてしまうでしょう。

 本質的に“持っているヒト”でないと生き残れないのが芸能界です。

 例えば、われらアラフィフ世代の誰もが通った『おニャン子クラブ』。

 会員番号のあるメンバー、B組、研究生含め55人で現在も芸能界で活動しているのは数名のみ。そのなかでも最も“持っているヒト”が国生さゆり様(51)です。

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