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二階堂ふみ、ついに脱いだ! 主演映画「リバーズ・エッジ」でトップレスのベッドシーン熱演 (1/2ページ)

 人気コミック作家、岡崎京子の『リバーズ・エッジ』(16日公開、行定勲監督)で、主演の二階堂ふみ(23)が、ついにトップレスでのベッドシーンを演じている。今年前半の話題をさらいそうだ。

 岡崎京子といえばリアルな若者のセックスと欲望を描いて、常に青春の孤独者を代弁してきた。

 この「リバーズ・エッジ」は、「ヘルター・スケルター」をもしのぐ衝撃作として熱狂的な人気を誇る。

 行定監督は以前から「コミックを映画にすることには抵抗がある」と公言していた。

 「漫画となると、髪形をはじめビジュアルをすべて忠実に再現しちゃうなど、雰囲気や空気感など原作を目指してしまいがちで、僕はそれを受け入れがたかった」

 しかしこの作品は「これほど時代の空気を落とし込んだ、というより暴いた作品もないのではないかと思った」そうで、「あまりにも魅力的でつい手を染めてしまった」という。

 若草ハルナ(二階堂)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)が山田一郎(吉沢亮)をいじめているところを助けたことから、山田に「僕の秘密の宝物、教えてあげる」と夜、近くの河原に誘われる。河原の草むらにはミイラ化した死体が…。

 下級生で拒食症のこずえ(SUMIRE)も加わり、秘密を共有することで3人の間に不思議なシンパシーが生まれた。そして山田は自分がゲイであることを告白する。

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