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「犯されそうになった」夏木マリがセクハラ被害についてぶっちゃけ

 14日深夜放送の「イッテンモノ」(テレビ朝日系)に女優の夏木マリ(65)が出演。米国・ハリウッドを激震させたセクハラ問題の話題から、過去に自身が受けたセクハラ被害として「犯されそうになった」と告白し、スタジオをどよめかせた。

 司会の千鳥・ノブ(38)がハリウッドでのセクハラについて触れると、「日本でもありましたよ。たくさん」と夏木。驚くひな壇芸人を前に「私、犯されそうになった」と言葉を続け、芸人たちを若干引かせてしまった。ノブは「いきなりイカツいヤツ!お尻、触られたとかじゃない」とおちゃらけたが、その後、詳しい話を夏木から聞くという展開になった。

 ある監督から食事に誘われたという夏木。料理旅館のような場所を訪れたのだが、そこで「監督とおかみさんが目配せしている」のを感じたという。夏木は「ご飯を食べていたら、ホント、絵に描いたように(室内に)ふすまがあって。ふすまが開いてて、布団が見えたんです」と当時を振り返った。危険な雰囲気を感じた夏木。その後、その監督がのしかかってきたため、「力の限り抵抗した」と説明した。

 「そんなに嫌か?」とたずねてきた監督に、夏木は「嫌です。決まってんじゃない」と即答。監督は「じゃあ帰っていい」と諦めたのだという。サンドウィッチマン・伊達みきお(43)はその相手について「名監督ですか?」と質問したが、夏木は「いやいや、ミュージックビデオみたいなもんだったから(違う)」と否定した。(zakzak編集部)

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