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平昌以上にSKEも熱い! 松本慈子がスノボで大技に挑戦 「ポテンシャルがめちゃめちゃ高い」とプロ絶賛 (1/2ページ)

 19日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)で、SKE48の松本慈子(18)が平昌五輪をほうふつさせる(?)スノーボードの大技に挑戦した。

 この日は松本のほかSKE48の日高優月(19)と野島樺乃(16)、そして番組MCのお笑いコンビ・平成ノブシコブシが愛知県春日井市を訪問。プロの指導のもとでスノーボードに挑んだ。

 初級コースを無事にクリアし、中級コースに進んだSKE48の3人は「インディグラブ」というジャンプして手でボードをつかむという技にチャレンジした。日高はジャンプ台目前でコケて、平成ノブシコブシ・吉村崇(37)から「一番こけちゃいけないところでこけた」とツッコまれてしまった。野島は何度挑戦してもジャンプ台までもたどり着けず、「100本ぐらい連続で滑りたい。やだー。ムカついてきた」と泣き言。そんな中、唯一の経験者である松本が挑戦すると、これを見事1発で成功させてしまった。松本に滑りを目の当たりにし、思うようにいかない野島は悔しさのあまり泣き出してしまったが、「泣いてうまくなるなら、みんな泣くけどな」と吉村。厳しい説教を受けてしまった。

 みるみる上達した松本は、空中で板を180度回転する「フロントサイドワンエイティ」という大技にアタック。何度も練習を重ね、これを見事に成功させた。松本は「本番に弱いタイプですけど、先生が直前まで、つま先、かかとって(やり方を)教えてくださって、先生のおかげです」と殊勝なコメント。先生も「メンタルが強いし、ポテンシャルがめちゃめちゃ高いです」と絶賛した。

 一方、日高と野島も制限時間の45分を使いギリギリまで黙々と練習。日高は成功しなかったら「全カットでいい。いなかったことにしていいですよ」と退路を断って挑戦し、これを成功させた。雪辱を果たした日高は「飛べだぜ、ざまあみろ!」と喜んだ。

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