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大杉漣さん急死にたけし絶句… 66歳、心不全 医学博士・中原氏「腹痛は心筋梗塞のシグナル」 (1/2ページ)

 あまりにも突然すぎる死だ。21日急死した名脇役で知られる俳優、大杉漣(おおすぎ・れん、本名・大杉孝=おおすぎ・たかし)さん。66歳だった。前日の20日もドラマ撮影を元気にこなした後に体調不良を訴え、そのまま帰らぬ人となった。

 大杉さんの訃報は21日夜、所属事務所がホームページで発表。葬儀は大杉さんと家族の意向で、親族のみで執り行い、お別れの会は後日行う。

 テレビ東京によると、大杉さんは、前日20日も千葉県内で行われた同局系「バイプレイヤーズ」のロケに参加。収録後に松重豊(55)ら共演者と夕食をとり、ホテルの自室に戻ったところで腹痛に襲われたという。

 「具合が悪い」と連絡を受けた松重が付き添い千葉県内の病院で治療を受けたが容体は好転せず、松重、光石研(56)、田口トモロヲ(60)、遠藤憲一(56)に看取られて息を引き取ったという。

 21日夜には「バイプレイヤーズ」が放送され、番組最後に「心よりご冥福をお祈りいたします」と表示された。日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」や、テレビ朝日系「相棒season16」などレギュラーも多数で衝撃は大きい。

 大杉さんの長男で写真家、大杉隼平氏(35)が報道陣に「病気は特になかったと思う」と語るほど、大病には縁がなかったという。ではいったい何が起きたのか。

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