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「黒い三連星…」加藤浩次の発言にネットざわざわ これぞ雪上のジェットストリームアタック?

 平昌五輪ノルディックスキー複合個人ラージヒルで渡部暁斗(29)がドイツ代表3人にまくられた結果に、お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(48)が放った言葉がネットをざわつかせている。

 21日放送の日本テレビ系「スッキリ」で、加藤が、渡部に迫るドイツの3選手をみて「ガンダムでドムが降りてきたシーンを思い出した。黒い三連星にしか見えない。渡部選手にずっと“ジェットストリームアタック”をかけていた」と発言。

 「黒い三連星」とは、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する敵組織の3人組。猛スピードで移動する黒いモビルスーツ「ドム」を駆り、3人が一直線になって「ジェットストリームアタック」という波状攻撃を仕掛ける人気キャラだ。

 加藤は黒い競技ウエアのドイツの3選手をこれに例えたのだが、森圭介アナ(39)が「ガイア、オルテガ、マッシュですね」とキャラ3人の名前を出してフォロー。

 この会話にネット上も「めっちゃわかりやすすぎて吹いた」「アナウンサーの返しがさすがだった」と盛り上がった。中には「今回“踏み台”にされたのは渡部選手だった」とアニメ内のセリフをもじった書き込みも。

 NHKも、22日の新聞各紙のラテ欄で「ドイツの黒い三連星」とあおる悪のりぶりだ。

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