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抱腹絶倒!千鳥×サンド×三四郎 「イッテンモノ」爆笑座談会 ~前編~ メンバーが口をそろえる“キーパーソン”とは? (1/4ページ)

 千鳥×サンドウィッチマン×三四郎-。群雄割拠のお笑い界において、この旬な3組が共演を果たし、独特の世界観で多くの視聴者を魅了しているのが現在テレビ朝日で放送中の「イッテンモノ」(毎週水曜深夜0時15分~)だ。スタジオには毎回ゲストが登場し、軽妙なトークでゲストの近況や意外な経歴を引き出す。トーク終了後にはゲストにより指名された2人がトークの内容をもとに制限時間10分でゲストのための“イッテンモノ”のオリジナル漫才を作成。その場でネタを披露するという、なんとも濃密な30分番組だ。

 3月初旬、都内のスタジオで行われた番組収録の現場をzakzak編集部が訪問。6人に座談会形式のインタビューを行った。パイロット版の放送から約半年がたち、3組の立ち位置もほぼ定着、絶妙な距離感を保ちはじめた今、あらためて各コンビへの印象を聞いてみた。3組が口をそろえて挙げる“意外な”キーパーソンとは?(zakzak編集部)

<レギュラー化になり、約半年がたちました。共演してみて、あらためてお互いにどんな印象を持ちましたか?まずは千鳥のおふたりからお願いします>

千鳥・ノブ(以下、ノブ)「サンドさんはもう、いつまでも変わらないというか、すっかり大御所になられて…」

サンドウィッチマン・富澤たけし(以下、富澤)「大御所になった?(笑)」

サンドウィッチマン・伊達みきお(以下、伊達)「やめてよ!(笑)」

ノブ「紫綬褒章までいただいて…」

富澤「もらってないって(笑)」

千鳥・大悟(以下、大悟)「もらってませんでしたっけ?でもホントに、いてくれるだけで安心ですよね」

ノブ「そう」

大悟「どっちも何でもできるし。やり始めて思ったのが、富澤さんのかわいらしさ」

ノブ「こんなすてきな笑顔をいっぱいされるんだと、びっくりしました。しかも、照れ屋さんなんです」

大悟「ちゃんと照れますもんね。キャラじゃなく、ガチ照れ(笑)」

ノブ「二階堂ふみさんがゲストのときは、見てられんかった。バイクの2人乗りで、後ろから手を回されるだけで『デヘヘヘっ』ってなるんですよ(笑)」

富澤「何か恥ずかしくなっちゃうんですよね」

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