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ムロツヨシのジャニーズ交遊録にTOKIO仰天 松潤、堂本剛、V6森田…松岡「これはすげえ!」 (1/2ページ)

 14日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に俳優・ムロツヨシ(42)がゲスト出演。ジャニーズ事務所に所属するタレントとの意外な交友録を披露し、TOKIOを驚かせた。

 ドラマや映画、バラエティー番組などでジャニーズメンバーと共演する機会が多いムロツヨシ。なかでも最も古い付き合いになるのは生田斗真(33)だという。出会いは「舞台の共通の先輩の升毅さんとご飯を食べたのが初めてですね」といい、「15~6年前で、斗真が10代ギリギリでお酒が飲めなかったと思います」と当時を振り返った。

 国分太一(43)から「最初から意気投合したんですか?」と聞かれたムロは「升さんのおかげで、イジってきたんですよね。『ムロさんあれやってくださいよ』って、やったこともないことを振られたり(笑)」と、ムチャぶりをされたものの「生意気だけどかわいいな。懐っこいな」と好印象を抱いたという。このエピソードに松岡昌宏(41)は、「懐に入るのがうまい。あいつ(生田)と(嵐の)松本(潤)は」。ムロも「懐に入ってから距離感を探すタイプですね」と同調した。

 「最近仲が良い」というのがその松本潤(34)で、「(舞台の演出もしているムロさんの)感想を聞かせてほしいから、ライブ見に来てください」とコンサートに誘われて以来、毎回感想を伝えている仲。しかし、松本からコンサート直前の楽屋にも招待されるというのだが、「松潤はストレッチか声出しをしてて絶対(楽屋に)いないんですよ」とムロ。招待した張本人の不在を不満そうに語った。一方で「目の前に(座る)二宮としゃべって、リーダー(大野智)は僕の写真をずっと撮ってて、相葉(雅紀)くんは僕が飲まないビールを何本も置いてくるんです。それを遠くから(櫻井)翔くんが笑ってみてる」とし、嵐の息の合ったイジりをうれしそうに語った。

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