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AKB岡田、村山らが新曲MV秘話告白 「柏木雨女伝説」で撮影は大混乱!?

 AKB48・岡田奈々(20)、初選抜の村山彩希(20)、倉野尾成美(17)、馬嘉伶(21)が15日、SHOWROOMで配信された「AKB48 51stシングル『ジャーバージャ』発売記念SP!」に出演。14日に発売された同シングルのミュージックビデオ(MV)収録秘話を語った。

 MVは静岡県伊東市の全面協力を受け、市役所を使い110人のもキャストが参加して撮影された。小野達也市長(54)が接客する部屋で撮影したという岡田は「市役所の中で一番大きい部屋で、リップシーンを撮っている真隣の部屋で市長たちの会議が行われていて、音を出しちゃいけなくて無音で表情を付けたり、口ずさんだりして難しかったです」と回顧。また同シングルで初めて選抜メンバーとなった村山は、MV冒頭のシーンで小嶋真子(20)とお笑いコンビ・にゃんこスターのまねをしていたことを告白し、「打ち合わせをしていたわけでもなく、真子がいきなりカメラのところに移動して、にゃんこスターをやりはじめて、私も乗ってやっていたら映ったんです」と説明した。

 村山は「柏木由紀雨女伝説」についても言及した。雨女でおなじみの柏木由紀(26)だが、収録日、熱海に着くと小雨で撮影現場に着くと本格的に雨が降り出し、撮影が始まるころには暴風雨になっていたという。岡田は「柏木さんとロケットの中に桜の花びらを詰め込む撮影があって、本当は屋上でやりたかったけどあまりの暴風雨でできなかった」とコメント。結果、このシーンは教室内で撮影されたと明かした。

 馬は「馬嘉伶号泣事件」を紹介した。シングル劇場盤に「まちゃりんと仲間たち。」名義で楽曲「友達ができた」が収録されることを聞き、馬は「びっくりして感謝と感激の気持ちがいっぱいで泣きました」と話した。その話を受けた岡田は「涙がジャーバージャ」とダジャレで応戦。共演者を笑わせ、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

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