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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】THE“悪いお手本”となった高橋由美子 不倫疑惑直撃にキレ、記者を“なめてる感” (2/2ページ)

 「男女の関係ではありますか」と記者が控えめに聞くと、「あ、それは、私がお答えしなきゃいけない感じでしょうか」。気迫勝負では高橋に軍配だ。あくまでも彼女はにこやかな表情を作り、女優の怖さを見せつけた。しかし、記者からストレートが。「奥さんがいらっしゃる方ですよね」

 「…」。白い歯をのぞかせたまま完全にフリーズした高橋。「(男性には)奥さんがいらっしゃいますよね。奥さんは○○さん」と繰り出される連打に、同じ表情を作った彼女は、カラクリ人形のように、別方向に首を振ってまた戻し、「…」と無言。そして(妻帯の事実に)首を縦に振った。

 しかし高橋は「で、それがお付き合いしていることになりますか?」とまたも食い下がる。記者がラブホテルに入った現場を確認したと伝えると、「ほんとに私でしたか?」「似た方もいらっしゃる可能性もありませんか?」「で、ここで何をお答えしたらよろしんいんでしょうか」。

 その後、高橋は「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確か」「軽率過ぎた行動は非難されてしかるべきであります」と謝罪コメント。しかし、文春の直撃映像では、完全にキレているのがわかった。また“記者をなめてる感”も伝わった。そして、彼女の背後で傘をさして立ちつくす不倫男性が頼りないこともよくわかった。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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