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繭、自身プロデュースの最新作「ランジェリー衣装は私物なんです」

 グラビアアイドル、繭(28)がこのほど、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で6作目のDVD「Mistero」(no brand、4104円)の発売イベントを行った。

 「今回は初めて、内容を自分でプロデュースしました。タイトルが謎とか神秘って意味なので、影のある作品にしたくて、『影のあるいい女』をテーマに撮影しました。あとランジェリー衣装は私物なんです」

 1メートル59、B83W55H88のスレンダーボディーを花柄の水着に包み登場した繭は、昨年10月に河口湖で撮影したDVDをこう振り返った。

 おすすめに「黒のタートルネックセーター」を挙げ、「こういう衣装が着たくて、イメージにピッタリの衣装を用意してもらいました。地下駐車場で撮影したんですけど、光と影がいい感じで、気に入っています」と笑顔。一番セクシーなシーンを聞かれると、「大きいプールに入っているシーンは、『ここまで見えちゃっていいの』って感じで透けています。かなりセクシーなんじゃないかな」とはにかんだ。

 2月21日に東京・日本武道館で行われた「東京ボーイズコレクション」の目玉イベント「グラビアランウェイ」に出演。自身が「ときめき宣伝部」などのアイドルファンということもあり、「武道館は数え切れないくらいお客さんとして行った場所なので、まさか自分が武道館のステージに立つなんて思っていなかったです。ハロープロジェクトのアイドルイベントは武道館が多いので、ステージに立っている時、メンバーはこんなふうに見えていいるんだって思えて、感動しましたね。ときめき宣伝部もいつか武道館のステージに立って欲しいな」と興奮した様子で語った。(zakzak編集部)

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