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“女優”逢沢りなが語るモデルと演技の両立 「いつか映画に出たいという夢があります」 (1/2ページ)

 モデルとグラビアを両立している“モグラ女子”の代表格として大活躍中の逢沢りな(26)が初めて主演を務めるドラマ「恋する肉食べ女子」(関西ローカル)が22・29日、深夜1時39分からABCで放送される。劇中で逢沢は大好きな恋人の前で、なかなか素直になれない見栄っ張りな匂わせ女子を好演。昨年放送されたドラマ「クズの本懐」(フジテレビ系)では、現代的な悪女を見事に熱演し、その演じっぷりが大きな話題となった。そんな彼女の素顔に急接近。ドラマにちなみ、食事に関するこだわりやマイブーム、モデルと女優の両立についての感想などを聞いた。(zakzak編集部)

<焼肉では「まずは刻みネギが乗った牛タンから」というこだわりがあるというお話を伺いましたが、焼き肉にかぎらず、食事のこだわりは何かありますか?>

 「やっぱり、1日1回は白いご飯を食べたいです。お気に入りのご飯のお供はいっぱいあるんですけど、韓国海苔は欠かせないですね。それと、納豆としそのふりかけ。それをご飯にまぶして食べるのが好きです」

<モデルと女優の両立について、ご自身ではどんな風に感じていますか?>

 「お芝居の現場は、いい意味で緊張感があります。作品に参加するたびに、学ぶことが多いです。モデルは、専属でやらせていただいているのでスタッフの皆さんとも顔なじみ。ずっと一緒に仕事をしてきた間柄ということもあって、撮影のときもリラックスしています。他愛のない会話が、いい気分転換に。今は、とてもバランスよくお仕事をさせてもらっているなと感じています」

<昨年放送されたドラマ「クズの本懐」では強烈なキャラクターを体当たりで演じて、反響が大きかったですよね>

 「かなりの悪女でしたよね(笑)。友達から『普段のりなじゃない』とか『よく(あの役を)やったね』って言われました。自分とは正反対のタイプのキャラクターだったんですけど、以前から悪女っぽい役に挑戦したいと思っていたのでうれしかったです。演じていてスカッとしました。もしかしたら、私に向いているのかもしれません(笑)。また、機会があったらやってみたいですね」

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