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ジャニーズ入所当時の自分に松潤「やべえやつだよ!」 ファン「さすがJww」「ニノの語る潤くんはいつもかわいいな」 (1/2ページ)

 22日に放送された「VS嵐」(フジテレビ系)で、嵐がジャニーズ事務所入所当時の思い出を明かし、番組を盛り上げた。

 「3月も末となりまして、新生活が始まるシーズン。ジャニーズに入ったばかりのころの思い出なんかを」という櫻井翔(36)の進行のもと、オープニングトークでメンバーが入所当時のエピソードを語った。

 まず「僕、千葉(県出身)なんですよ。何カ月かレッスンを積み重ねると、人間って調子こくんですね」と先の読めない導入で、メンバーの興味をそそる相葉雅紀(35)。地元から通っていた当時、「“東京分かるぞ”ってなってくるわけ」と気が大きくなってしまい、あるとき、地元の友達から「(渋谷の)センター街に行きたい」と言われたが、「(渋い表情を浮かべながら)『分かった。ついてこい!』って原宿から歩いていくんだけど、分かんなくなっちゃって…」という初々しい失敗談を紹介した。

 さらに話には続きがあり、迷子になった相葉らはタクシーに乗ってセンター街を目指したのだが、「着いたら“千駄ヶ谷”だったの!」。これにはメンバーも爆笑。相葉は「(友達)みんなに怒られて(笑)」と付け加え、スタジオの笑いを誘った。

 「初めての仕事がTOKIOの初武道館」とだけ語った大野智(37)に続き、二宮和也(34)は「(事務所に)入ったばかりのころに、(プロ野球)オールスター戦でカミセン(V6のComing Century)が『大丈夫』っていう曲を歌ったあとに始球式をやるっていう」と切り出し、そのイベントにバックダンサーとして参加したエピソードを紹介した。

 そこには二宮のほかにも大勢のジャニーズJr.メンバーが参加しており、出番まで時間のあったため二宮は「座ってた」という。そこにある先輩が現れ、「おい!お前何座ってんだよ!」と注意。さらに「あいつ見てみろ!」と指摘したため、指をさした方を確認してみると、「まだ曲も鳴ってないのにJ(松本潤)が(フリの最初のポーズで待機していた)」。そのポーズを実演する二宮に当の松本潤(34)は「本当に!?」と驚きの表情を浮かべるしかなかった。今も昔も変わらない松本らしいエピソードにスタジオは大爆笑。「やべえやつだよ!」と苦笑いする松本に櫻井は「熱心だったんだね」と懐かしそうにつぶやいた。

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