記事詳細

“入れたまま”避難!? 伝説のAV女優、夏目ナナが現役時代の裏話明かす 現在は○○目指し奮闘中! (1/2ページ)

 元人気AV女優でタレントの夏目ナナ(38)が22日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に出演。AV時代の撮影秘話や当時のギャラ事情、驚きの近況などを語り、番組を盛り上げた。

 2004年、21歳のときにAVデビューした夏目。約3年半の活動期間で累計30億円以上を売り上げ、“カリスマ”女優として一世を風靡(ふうび)した。当然、ギャラも高額だった思いきや、「そのときは給料制で、全然もらえなかった。二桁です」と告白。グラビア撮影などが重なった場合はその分のボーナスが付いたが、50万円前後が基本的な月給だったと明かした。

 1億円を超える契約金も珍しくないといわれるAV業界の中で、破格のギャラで働いていた夏目。しかし過酷なのはギャラだけでなく、撮影もかなりハードなものが多かったようだ。北海道・富良野のラベンダー畑で屋外撮影したときは、大きなクマバチに襲われ、いわゆる“駅弁”の態勢のままバスに逃げ込んだこともあったとか。

 その後、同作の撮影を再開したところ、さらにハプニングが。相手の男優が突然、「痛い!」と言い出したため目をやると、「キン○マに30匹くらいのブユが付いていた」という。さらに、夏目のお尻も30カ所ほどブユに刺されており、そのビデオが発売された当時を「“夏目ナナ ケツ汚い”“ブツブツだらけ”とかめちゃめちゃ書かれた」と口惜しそうに振り返った。

 関西弁と飾らないキャラクターでAV時代から愛されている夏目は、現在、意外な職業を目指していることも明かした。それは、ものまね芸人。「レイパー佐藤っていうものまね芸人さんが師匠でいるんですけど、そこにでっち奉公に行ってます」と語り、歌手・椎名林檎(39)のものまねなどに励んでいることを明かした。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース