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HKTが熊本で大感謝祭開催 地元出身の田中美久「おかえり」の言葉に感動

 福岡市を拠点にアイドル活動を展開するHKT48が25日、熊本県のグランメッセ熊本で1stアルバム「092」リリース記念イベント「大感謝祭」を開催。同県出身の田中美久(16)が「HKT48のみんなで熊本に帰ってくることが出来ました」と喜びを爆発させた。

 HKT48にとっても同県は思い出深い場所だ。2016年8月4日に予定されていた同県立劇場でのコンサートが熊本地震の被害による会場の損壊によって公演が見送られた上、会場を熊本城二の丸広場に移して実施された無料イベントも開始1時間後に天候悪化で中止に追い込まれた。さまざまな思いが交差するこの場所。メンバーとスタッフはこの日のイベント成功に向けて連日、準備に取 り組んできた。

 大感謝祭は4つのステージとさまざまな屋台ブースで構成されており、まさにお祭りムードとなった。オープニングセレモニーでは鏡割が行われ、ステージではトークはもちろん、ダンスパフォーマンスや寸劇、そしてファンと一体になったゲーム大会も行われ、大盛り上がりとなった。次回は4月7日、関東会場の千葉県・幕張メッセで開催される。

■チームH・田中美久コメント

 「途中で残念ながら中止となってしまった、熊本城二の丸広場でのイベントから約1年7カ月ぶりに今回、アルバムの発売イベントでHKT48のみんなで熊本に帰ってくることが出来ました。皆さんと楽しく盛り上がることが出来て、本当に嬉しいです。

 たくさんの熊本の方々にお越しいただき、とても温かく『おかえりなさい』と迎えてくださってとても感動しました。今度はコンサートで、大好きな地元・熊本県に帰ってくることができればと思っています。これからもHKT48みんなで、そして私自身も、熊本でたくさん活躍できるよう頑張ります!」(zakzak編集部)

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