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3月末で乃木坂46を卒業する川村真洋が決意「もっと自分からいろいろ発信していきたい」 バナナマンもエール

 25日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)に、乃木坂46を3月いっぱいで卒業する川村真洋(22)が出演。最後の番組出演となるなか、バナナマンとのトークで今後の音楽活動への意気込みを語った。

 設楽統(44)が「番組では日村さんが、ロッティー(川村)のまねをしていたよね」と思い出を語ると、日村勇紀(45)も「ほんまやねぇ。ダンス最高やで~」と、ファンにはすっかりおなじみの川村のモノマネを披露した。川村本人も「ほんま、ダンス最高やなぁ~」と続けると、日村は「俺がやった後に、ロッティー(川村)がやると、俺のモノマネ全然似てないね」と苦笑い。そして、「これからも歌を続けていくの?」という設楽の問いに、川村は「そうなんですよ。同じ音楽の世界なんですけど、ちょっと方向性を変えて、もっと自分からいろいろ発信していきたい」と力強く答えた。この言葉を聞いた設楽は「どこかでまた、会うかもしれないね。頑張ってね」とエール。バナナマンから花束を贈られた川村は最後に「今まで7年間、ずっと応援してくれたファンの皆さま。本当にありがとうございました。芸能界を引退せずに、まだまだ頑張っていくつもりなので、応援よろしくお願いします!」と感謝と決意の言葉を述べた。

 SNSでも、「ロッティー、卒業しても頑張ってほしい。応援しています!」「次のステージでも、ロッティーらしく笑顔で頑張ってください」「また、テレビで観られることを楽しみにしています」など、ファンから川村への激励のメッセージが多く投稿されていた。(zakzak編集部)

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