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【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】高橋由美子の失敗、シロウトに手を出しちゃダメ 「ノーガード戦法」としか思えない (1/2ページ)

 遊び人の芸能人やイケてるオヤジが、常日頃から心掛けているのは「シロウトには、手を出さない」ことです。シロウトはウブだから、遊びを本気にし、収拾がつかなくなるという警告ですね。

 この戒めを守らず、シロウトに手を出したのが、女優の高橋由美子様です。人気女優が妻子ある一般男性と遊んでいたら、オヤジが熱を上げて、制御不能になったのです。

 個人的には、新しい不倫スタイルを提示するパイオニアとして、「ジャンヌ・ダルク」ばりに崇めたいのですが、どうやら世間が、許してくれないみたいです。

 そもそもシロウトのオヤジが、女優と飲み屋で知り会って意気投合し、ホールインワンじゃない、ホールインラブなんて、あり得るのでしょうか。個人的な見解では、高橋由美子様側が、漫画「あしたのジョー」に登場する、力石徹ばりの「ノーガード戦法」で、ゆるゆる誘ったとしか思えません。

 この段階で、女優側はちょっとした火遊びだったのでしょう。男性側のシロウト実業家は、以前から高橋由美子様のことが好きだったというけどさ。普通、居酒屋で飲んでいて、目の前に有名女優が現れたら、「以前から好き」って言うに決まっているでしょう。

 このあり得ない設定に、興奮したオヤジ実業家は、何を血迷ったか、その興奮を家に持ち帰り、家族の前で「由美子さんのことが好き過ぎるんだ」と、絶叫してしまう。もはやバーチャルなのか、リアルなのか区別がついていませんね。映画「リング」のように、テレビから高橋由美子様が茶の間に出てきたと、錯覚していますなあ。

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