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HKT48が「博多のやり方」でファンを魅了 指原「総選挙出ないから、なんでもアリ」と美脚をアピール! (1/2ページ)

 HKT48が3月31日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(SSA)で「春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」を開催。2月25日の神戸・ワールド記念ホール公演からスタートしたツアーの3カ所目として、詰めかけた1万5000人のファンを熱狂させた。

 オープニングはSSAの会場外から生中継風にスタート。会場がざわつく中、メンバーが全力疾走してステージ上に登場した。ツアーのために書き下ろされたという「ぶっ倒れるまで」から始まったライブ。ここからまさに倒れるぐらいの白熱したパフォーマンスでメンバーが4曲を披露した。宮脇咲良(20)は「この前誕生日を迎えました!二十歳最初のステージで今日はめちゃ走り回るので頑張ります!」と意気込んだ。

 “非選抜”メンバーからの「同じ時間レッスンしているのに、全然ステージに立てない」という苦情を受け、この日のライブは「1人1曲全員がセンター」という「博多のやり方」をコンセプトに実施された。本村碧唯(20)はソロで「赤いピンヒールとプロフェッサー」を熱唱。村川緋杏(18)はセンターで「おNEWの上履き」をパフォーマンス、冨吉明日香(20)も「夕陽を見ているか?」を披露した。

 姉妹グループの楽曲も含む24曲がメドレーされるなか、矢吹奈子(16)は感情を込めて「月と水鏡」を熱唱。パフォーマンス後、ボイストレーニングを受けたことを明かし、「さしこちゃん(指原莉乃、25)がいたんですけど、途中から泣き出した」と告白した。指原は「おばさんだから泣いちゃうの」と述べ、かわいがってきた後輩の成長ぶりに感激した。

 ドラフト3期生の「覚えてください」「スカート、ひらり」も披露され、指原は「エース揃い」と大満足。また田中菜津美(17)との「さしみかんトーク」で総選挙不出馬について触れ、「貴族の高み(の見物)みたいな。下ではどんなことをやってるのかなって」と話し、会場の笑いを誘った。メンバーによる「寸劇」ではタイトなミニスカートの教師役で登場した指原。「安心してください。履いてますよ。総選挙出ないから、なんでもアリよ!」と自慢の美脚をアピールした。

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