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嵐・相葉がSPナビゲーターに就任! 古田氏らとともに球児の夏を伝える!

 アイドルグループ、嵐の相葉雅紀(35)が今年で節目の100回目を迎える全国高校野球選手権大会を応援する「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」に就任したことが1日、東京・六本木のテレビ朝日で発表された。相葉は「熱闘甲子園」(ABCテレビ)のキャスターを務める元プロ野球選手の古田敦也氏(52)らとともに記者会見に出席し、球児たちの夏を盛り上げるべく、意気込みを語った。

 祖父が“追っかけ”だったことがキッカケで、自身もかつて甲子園を目指していたという相葉は大の高校野球ファンとして知られている。今回の就任により、「熱闘甲子園」や「速報!甲子園の道」など、ABCテレビのローカル放送を含む5番組に出演することも発表された。相葉は「こんなに(たくさんの番組に)出られるんですか!?忙しくなるぞ~ぉ」とコメントし、会場の笑いを誘った。

 10年ぐらい前からやりたい仕事の1つとして「『熱闘甲子園』に関わりたい」と話していたという相葉。制作サイドからのオファーを知ったときは「本当に!?」とただ驚いたという。そして「4月1日なので、これが嘘じゃないことを祈っています」と付け加え、古田氏らを笑わせた。

 会見の途中、100回記念のユニホームをまとい、古田氏とキャッチボールをする一幕も。現役時代、古田氏が実際に使用していたキャッチャーミットを手に捕球の極意を学んだ相葉。「(投げるときは)もうちょっと肘を上げたほうがいい」「キャッチングはミットを前に出さずに(捕球する)」という古田氏のアドバイスに「楽しい!」と笑顔を見せた。

 相葉にとって高校野球とは「年に1回、パワーと刺激をもらえるもの」。1998年の第80回大会ではジャニーズJr.の一員として開会式前のイベントにも参加したこともあり、“聖地”は相葉にとって思い出深い場所だ。国民的アイドルが10年越しで手にした大仕事。意気込みについて聞かれ、相葉は「“熱い”夏にしようと思います!」と力強く答えた。(zakzak編集部)

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