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2年ぶりのAKB単独コンサートで小栗センター初披露 「AKB48はまだまだ勢いがあるんだぞ」 (1/2ページ)

 アイドルグループAKB48が1日、埼玉スタジアムで約2年ぶりとなる単独コンサート「ジャーバージャって何?」を開催。約3年ぶりの組閣で新体制のもとで行われたコンサートに1万5000人のファンが熱狂した。

 小嶋陽菜(29)が本番中にタクシーで現れた2年前の横浜スタジアム以来となるAKB48にとっての単独コンサート。姉妹グループに所属する宮脇咲良(20)、北川綾巴(19)、白間美瑠(20)らはこの日をもってAKB48の兼任が解除された。総監督の横山由依(25)は彼女たちの感謝とねぎらいの言葉をかけ、白間は「兼任をしてたくさんのお姉ちゃんができました。たくさん甘えてたくさん勉強させてもらいました」と振り返った。

 またメキシコのドラマ「LIKE」に海外キャストとして出演するため、1年間の留学へと旅立つ入山杏奈(22)の壮行会も行われた。入山は悩んだ末に海外挑戦を決めたことを明かし、「時間を むだにせず、ビッグになって海外でもAKB48の名前を知ってもらえるように頑張って帰ってきます!」とファンとメンバーに力強く約束した。

 アンコールでは小栗有以(16)が初めてセンターを務める52枚目のシングル「Teacher Teacher」(5月30日発売)がサプライズで初披露された。この楽曲は選抜メンバー29人でパフォーマンスされ、6月16日に開票される「第10回AKB48世界選抜総選挙」の投票対象シングルにもなっている。

 歌詞の内容は、先生を誘惑する女子生徒という妖艶(ようえん)な内容で、振り付けを神話(SHINWA)やPSY、GFRIENDを手掛けるパク・ジューが担当した。AKB48では初めて外国人が振りつけしたシングルで、艶めかしい手ぶり、腰つき、そして生々しい脚と、AKB48史上最もセクシーなダンスに仕上げられた。大役を与えられた小栗は「今日のコンサートに出演して、あらためてAKB48が好きなんだなと思いました。そのAKB48の戦力になれるよう、精いっぱい頑張りたいと思います!」と力強くあいさつした。

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