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【板垣眞理子 LA発 芸能Watch】トランプ大統領を追い込む女たち 不倫もみ消し疑惑…脅迫、嘘の供述書、口止め料 (1/2ページ)

 トランプを大統領の座から引きずり下ろしたいと願う米国民にとって、ロシア疑惑よりこちらのほうが望みがあるのでは、と話題なのが、トランプ氏の不倫もみ消し疑惑と戦う美女たちだ。

 反トランプ派が期待を託すのは人気ポルノ女優のストーミー・ダニエルズ(39)。数々の多額の取材オファーを断り選んだのは、出演料なしの信頼性の高いCBSの硬派の報道番組「60ミニッツ」。3月25日放送で衝撃のセクハラ内容を暴露。知的に答える彼女の信憑性は高そうだ。

 同番組としては2008年の大統領選初勝利直後のオバマ夫妻出演時の2500万人に次ぐ、2200万人の視聴者数を獲得したというから、関心の高さがうかがえる。

 ダニエルズによると、トランプ氏と出会ったのは06年にレイクタホで行われたセレブのゴルフ大会。当時27歳。メラニア夫人と結婚2年目の60歳のトランプ氏を魅力的には思わなかったが、彼所有のホテルの一室で合意のセックスだったという。

 自分がホストのテレビ番組「アプレンティス」の出演をエサに誘うのが常套手段と噂のトランプ氏。豪快な性格の彼女を「娘のイバンカのよう」とお気に入りだったが、その後彼女は彼を拒否。関係は最初の一度だけで当然テレビ出演も実現しなかった。

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