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ブルーノ・マーズがプロデュースしたラム酒「セルバレイ」、六本木限定バーで提供 来日公演に合わせ上陸 (1/2ページ)

 米歌手、ブルーノ・マーズ(32)の3年ぶりとなる来日公演に合わせ、ブルーノ自らプロデュースしたプレミアム・ラム酒「セルバレイ」が日本初上陸する。6日から東京・六本木の飲食店やクラブ、バーを完全ジャックして限定オープンされる「セルバレイ・ブルーノ・バー」で味わえるという。15日まで。

 今年の「第60回グラミー賞」で最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞など主要3部門を含む6冠に輝いたブルーノ。日本でも楽曲がCMに多く起用されている。11日から、さいたまスーパーアリーナで4公演を行う。

 ブルーノの来日に合わせて発売されるラム酒「セルバレイ」。プエルトリコとフィリピン人のハーフで、ハワイ育ちのブルーノには“ラム文化”が染み付いているが、関係者によると「実は満足のいく品質のラムが見つからず、物足りなさを感じていた」とのこと。そんなブルーノがプロデュースしたのが「セルバレイ」なのだ。

 「セルバレイ」はパナマ産のラムで、ブルーノのこだわりから生まれた。バーボン樽で3~5年熟成させており、「ほどよい甘みが特徴的でロックがおいしい。まさにブルーノのイメージにピッタリ」と関係者。

 すでに米国やコスタリカ、フィリピンで発売されているが、日本での発売はブルーノたっての希望。今回のイベントもブルーノの意向だという。

 六本木の「V2 TOKYO」(旧バニティ)や「VILLA TOKYO」「ELE TOKYO」といった人気クラブや、ブルーノお気に入りのうどん店「つるとんたん」、さらには「ALMOND」など13店舗のバックアップを受けて、「セルバレイ・ブルーノ・バー」を設置する。

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