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AKBダンス対決で16期生がバブリーダンスを披露 その姿に村山彩希「WAKUWAKUさせてもらった」 (1/2ページ)

 3日深夜の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48グループの各代表者がダンスで対決する「昭和アイドルソング!ダンスバトルGP!」(後編)が放送された。

 前回、AKB48チーム8・横山結衣(17)、山田菜々美(19)、中野郁海(17)が本田美奈子さんの「1986年のマリリン」を踊り、「暫定クイーン」の椅子に座った。そんな彼女たちに姉妹グループを含む3組が挑んだ。審査員は引き続き、欅坂46などを手がけるTAKAHIRO(36)、RADIOFISHのメンバーでもあるFISHBOY(32)、登美丘高校ダンス部コーチのakaneらが務めた。

 SKE48・斉藤真木子(23)、日高優月(19)、北野瑠華(18)の3人は山口百恵さん(59)の「プレイバックPart2」に挑戦した。パフォーマンス前には先輩の松井珠理奈(21)が3人について「それぞれみんな、めちゃうまい。SKE48の中でもトップクラス」と解説。そのうえで「で、ちょっと心配なのは日高優月ちゃんがお笑い系に走らないか。また野球にを出してくるんじゃないかと心配はありますけど。もし勝ったらおいしいものを食べに行こう」とエールを送った。斉藤は「床を使ってダンスをするので、見といてほしいです」とアピール。「美脚フロアダンス」を披露し、FISHBOYから「いい意味で意外性が見せさせられた。歌へのフィット感を重視したというか歌の緩やかな感じに沿っていてすごいよかった」というコメントを引き出した。

 続いて、AKB48チーム8からのもう1つのチーム、下尾みう(17)、谷川聖(17)、永野芹佳(17)、浜咲友菜(16)の3人が参戦した。長山洋子(50)の「ヴィーナス」で「シンクロロボットダンス」などを見せたが、Akaneは「何か爪痕を残そうという気持ちで挑めば、もっと面白いパフォーマンスができたんじゃないかな」とコメント。TAKAHIROも「戦いの中で戦いを忘れた瞬間を見た」とし、パフォーマンスの待機中に髪の毛を直すしぐさに対し「そこでゆがみが生まれちゃう」と辛口の評価を下した。

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