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桐山瑠衣、デビュー10周年イベント「F1マシーンかなと思うくらいあっという間」

 グラビアアイドル、桐山瑠衣(27)がこのほど、東京都内でデビュー10周年イベントを行った。

 「気分的にはF1マシーンかな、と思うくらいあっという間に過ぎていきましたね。この10年間で色々なことが大きく変わりましたね。高校生からグラビアを始めて10年、定期的にDVDを出せて、こうしてやっていけているのは関係者やファンのみなさんのおかげだなと感謝してます」と感慨深げ。1メートル57、B104W61H94のJカップボディーを赤の水着に包み登場した桐山はこう10年間を振り返った。

 一番の思い出を聞かれると、「全日本プロドリフト選手権のレースクイーン」を経験したことを挙げた。「中学生からドリフトが大好きで、オファーをもらったとき、泣いて喜びました。いきなりレースクイーンの世界に入ったんですけど、グラビアアイドルとは全然違いましたね。メインは、ドライバーさんなので、寒いのを我慢したり、大ファンだったドライバーさんに冷たくされたりして、枕を涙でぬらした日もありました。だけど、おかげでメンタルはだいぶ強くなりました」と語った。

 今後については「現役グラドルとしてもがんばっていきたいんですが、10年間やってきたということで、プロデュースする側にも立って活動していきたい。今、第一歩として、私がプロデュースした動画サイトが出来ていて、動画を販売しています。この動画サイトが軌道に乗ってきたらほかの女の子も出られるようにしていきたい」と意気込んだ。

 31作目のDVDが5月に発売予定。(ZAKZAK編集部)

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