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“ニューヒロイン”華村あすかロングインタビュー 本格的女優デビューに「正解がない面白さがお芝居の魅力」 (2/2ページ)

<第3話(4/20放送)の砂浜のシーンも印象深い場面だと聞きましたが>

 「現場に入るまで、どうなるのか不安でいっぱいでした。撮影は、砂浜に向かって歩くところから始まったんですけど、本番では自然と気持ちが入ったんです。自分でもびっくりするくらい、美沙子の気持ちに入り込めたと言いますか、変に作り込まなくても涙が出てきました。あのときは、完全に美沙子として、そこにいたような気がします。

 そこまで入り込めたのは、向かい合ってお芝居をしている池松さんが宮本そのものに見えたから。だからこそ、私も美沙子としていられたのかなと思います。宮本と美沙子が気持ちをぶつけ合うシーンなので、ぜひ見てください!」(つづく)

●プロフィル

華村あすか(はなむら・あすか)1999年3月18日、山形県出身。昨年、雑誌「週刊プレイボーイ」の表紙を飾り話題を呼んだ。その後、CMやバラエティー番組などに出演。女優としても

「宮本から君へ」のほかに、放送中のCBC制作ドラマ「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」でヒロインを務めている。

●「宮本から君へ」(テレビ東京系 毎週金曜 深0時52分~)

 90年代に多くの若者を魅了した、新井英樹の同名名作漫画を池松壮亮主演でドラマ化。恋も仕事も不器用な宮本(池松)が、文具メーカーの新人営業マンとして、また1人の人間として成長していく熱い青春物語が展開される。エレファントカシマシが主題歌を担当。

●甲田美沙子(華村あすか)

 自動車メーカー・トヨサンの受付嬢。主人公の宮本に駅のホームで一目ぼれされる。“元カレ”との関係も気になるところ。

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