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AKB“鬼軍曹”プロデュース公演が開幕! 牧野氏VS込山がレッスンをめぐり口論!?「ケンカを売ってきたのは初めて」 (1/3ページ)

 AKB48のシングル曲「ヘビーローテーション」や「フライングゲット」などの振り付けを手掛けた牧野アンナ氏(46)がプロデュースする公演「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」の初日が17日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催され、同日、本番前にマスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われた。

 セットリストには、運動量の多い振り付けからAKB48の“鬼軍曹”とも呼ばれる牧野ならではのハードな曲が並んだ。メンバーは大汗をかき、髪を振り乱しながらパフォーマンスを披露した。

 MCでは達家真姫宝(16)が「人生でこんなに怒られたことはない」と泣き出し、吉川七瀬(19)も「夢にまでアンナ先生が出てきた」と涙。メンバーにとってレッスンは想像以上に過酷で、込山榛香(19)にいたってはレッスン方法をめぐり牧野氏とケンカになっていたことが発覚。牧野氏は「AKBで初めて私にけんかを売ってきた」と明かしたが、その後の話し合いの結果、意気投合したという。込山は「先生のおかげで、自分のダメなところや、気づかなかったことを気づかせてくれて、キャプテン修業になりました」と感謝の言葉を述べた。“劇場愛”の強い村山彩希(20)は2人のケンカを「笑い話にできてよかった」と振り返り、この公演により、メンバー間の絆がさらに深まったことを説明した。

 ゲネプロ終了後、メンバーへの囲み会見が行われた。村山らのほか、牧野も参加し、本番を目前にした中でそれぞれが感想を述べた。

<牧野さんに。セットリストのテーマは?>

牧野「プロデュース公演を最初は断りました。私がプロデュースするとなると、セットリストを決めて、メンバー選ぶだけじゃないし、そこまで自分がモチベーションを保てるか躊躇しました。結果、最初にメンバーのパフォーマンスを見て、頭を抱えました。もうちょっと楽にいけるかと思っていたら、これは本気でいかないと、自分が納得できない、と。

 やるからには、AKBにいい影響を与えて、ファンにも一生忘れられない公演にしたい。そして、初日だけじゃなくて、どんどん成長していく公演にしたい。まずは、『ヤバいよ』とメンバーに喧嘩を売りました。地獄の特訓を受けた彼女たちが、これからファンに『ついてこれんの?』とさらにパワーアップしていく公演になってほしいです」

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