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「イメージって怖いですよね(笑)」 “正統派美人”笛木優子の本性とは? (1/4ページ)

 女優の笛木優子(38)が現在放送中のTBS系ドラマ「あなたには帰る家がある」で存在感を示している。いわゆるおしとやかな“正統派美人”というイメージが強い笛木。しかしそのことを本人にぶつけると、「イメージって怖いですよね」と苦笑い。世間の評価をあっさりと否定した。演じる愛川由紀は主人公・佐藤真弓(中谷美紀)の上司で、番組の公式HPには「竹を割ったようなストレートな性格」と記載されているが、それを知ったとき自身は「えっ、あて書き!?」と驚いたという。気になる笛木優子の“本性”。彼女の素顔を2回に分けて紹介していく。(zakzak編集部)

<まずはドラマで演じる由紀について。彼女は笛木さんから見てどんな女性ですか?>

 「由紀は独身で、バリバリ働くキャリアウーマン。主婦の方とは正反対の暮らしをしているような女性です。結婚に関してはあきらめていないと思いますけど、結婚していない分、やっぱり仕事で結果を残さないといけないという上昇志向が強い。仕事も恋愛も頑張っている人ですね。結婚の経験がないから、主婦の方に対してデリカシーがない発言をしてしまうこともあります」

<中谷さんが演じる真弓に対しても、結構ズケズケ言っていますよね?>

 「友達だからという関係もあるんでしょうけど、結構遠慮なく言っていますよね(笑)。個人的に、このドラマのセリフがすごく好きなんです。胸に刺さるセリフ、共感できるセリフが多い。由紀自身に悪気はないと思いますけど、率直にズケズケと言っちゃうところがあるので、性格が悪い女性に映らないよう気を付けて演じています。そのさじ加減が難しいですね」

<今後、由紀の恋愛が描かれることも?>

 「あまり詳しくは言えないですけど、由紀も恋をしているので…。いろいろと複雑な事情があったりしますから、この先どうなっていくのかドキドキしています(笑)」

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