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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】“援交”辞職新潟知事、クレーマーだった! 橋下氏との罵倒合戦報じた番組に“ネチネチ口撃” (2/2ページ)

 本人は「私としては交際だったが、歓心を買うために金銭の授受もあった」と説明し、独身の立場から自然な関係だったと強調したが、

 「舞台は『本(番)3(万円)コン(ドーム着用)』というような援助交際の隠語が飛び交う出会い系サイト。米山氏は長年複数の女性と関係を持ち、そのつど3万~4万円を譲渡。文春に証言した女性も全員『お互い援助交際が目的だった』と認め、デート内容も外で待ち合わせしてラブホテル直行という流れでした。仮にそれがごく一般的な交際だというのなら、どういう常識の持ち主なのか人間性を疑われます。ラッキーなのは未成年者がいなかったことで、ギリギリセーフでした。名前にひっかけ『隆起したイチモツの持ち主』、また、『自分の下半身は再稼働していたのか』とからかわれています」(社会部記者)

 「頭が良すぎてエキセントリック」というのが永田町における米山氏評。普段から周囲に「総理大臣になる」と豪語していたものの“最強の経歴”だけでは、その椅子に手は届きそうにない。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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