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TOKIO・山口、危惧されていた“酒癖と女癖” ある芸能事務所は「山口の誘いにはついて行くな」 (2/3ページ)

 山口は今年2月12日深夜、東京都港区の自宅マンションの部屋で、女子高生にキスするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。先週、書類送検された。女子高生は、山口が司会を務めるNHK・Eテレの教養バラエティー「Rの法則」の共演者だった。

 関係者によると、酔った山口にキスをされるなど迫られた女子高生はトイレに逃げ込み、携帯電話で母親に連絡。駆け付けた母親が女子高生を連れ出し、警視庁麻布署に被害届を出したという。

 当時の詳細な様子も明らかに。女子高生が部屋に入った途端、山口から卑猥な言葉が投げかけられたため、驚きのあまり女子高生は立ちすくんだという。さらに山口は「何もしないなら帰れ」とも言い放った。

 当時、山口はアルコールの問題で病院で治療を受け、退院した直後ながら泥酔していたといい、調べにも「酒を飲んで覚えてない」と供述。山口の所属事務所は25日夜、「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております」と謝罪コメントを発表。和解も成立したとしている。山口が女子高生に酒を勧めたという情報もあるが、事務所側は「酒を勧めたという事実はない」と否定している。

 山口は2011年、道交法違反(無免許運転)容疑で書類送検され、不起訴処分に。16年8月には5歳下のモデルの妻と離婚。現在、9歳の長男と7歳の次男がいるが、親権は元妻が持っている。

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