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AKB48岡田奈々、福岡聖菜、山内瑞葵鼎談! “後輩だけど先輩”の山内に岡田「ダンスがうますぎて!」 (1/4ページ)

 AKB48が30日に52枚目のシングル「Teacher Teacher」を発売する。チーム8の小栗有以(16)がセンターを務め、K-POP調のダンサブルな楽曲で、初の外国人振付師として、振り付けを神話(SHINWA)やPSY、GFRIENDを手掛けるパク・ジューが担当。同作は6月16日に開票される「第10回AKB48世界選抜総選挙」の投票対象シングルにもなっている。

 そんな注目の今作で初めて選抜メンバーとなった15期生・福岡聖菜(17)、16期生・山内瑞葵(16)そして、前作「ジャーバージャ」でセンターを担当した14期生・岡田奈々(20)による鼎談(ていだん)が実現。互いの印象、新曲の魅力、選抜総選挙への思いを3回に分けてお届けする。(zakzak編集部)

<まずは近況話を交えつつ、お互いの印象についてお聞かせください。まずは、初選抜の福岡さんについてから>

岡田奈々(以下、岡田)「せいちゃんは、入ったばかりのころは『大丈夫かな?』と思っていたんですが、気づいたら、しっかり者でまじめで努力家で、周りを引っ張ってくれる存在になっていてびっくりしました! ダンスの成長の仕方がえげつないないです」

福岡聖菜(以下、福岡)「やった!ありがとうございます」

山内瑞葵(以下、山内)「すごく頼れる先輩でたくさんアドバイスしていただきました。しっかりしていて笑顔がすてきな方です」

福岡「ずっきー(山内)は、あおきーさん公演で仲良くなりました。話してくれたように頼れる存在になれていたらすごくうれしいです」

<福岡さんは3月10日開催の「AKB48グループセンター試験」で6位でしたね。どれぐらい勉強しましたか?>

福岡「1週間ぐらい公演の日の午前中に軽いノリで勉強しました。最初のコンサートが日本青年館であったことも知らなかったんですけど、試験のおかげでAKB48の歴史を学べました。『遠距離ポスター』と『Choose me!』にこんな歴史があって(2010年、『ヤングジャンプ』『ヤングマガジン』の各選抜メンバー対決企画から生まれた)、ファンの方が盛り上がって、「リクエストアワー」に今も入るような神曲になってるんだと学べて、すごく楽しかったです。逆に、この期間でAKB48のファンになりました(笑)」

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