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連休だからこそ見たい春ドラマ TOKIO松岡の女装も話題!剛力彩芽も新加入しさらにパワーアップした「家政夫のミタゾノ」 (1/2ページ)

 行楽地、アミューズメント施設、パワースポット…。どこに行っても人だかりのゴールデンウイーク。そんなときこそ、普段ゆっくり見ることのできないドラマを楽しんでみては?そこでzakzak編集部が独自の目線でオススメの3本を紹介!初回は「家政婦」ならぬ「家政夫」が派遣先で大活躍するあの作品です。

■「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系、金曜・午後11時15分~)

 TOKIO・松岡昌宏(41)が女装し、“家政夫”三田園薫を演じる人気シリーズの第2弾。料理、洗濯、掃除などあらゆる家事に精通した三田園が、派遣先の家族が抱える“根深い汚れ”を暴く痛快ドラマだ。身長181センチの松岡がメークを自ら行い女装に挑み、「痛み入ります」と恐縮しながら家事に励む姿は一度見たら忘れないほどインパクト大。そのポテンシャルも高く、過去には、盗聴器を発見するためトランシーバーを自作したほか、止まってしまっていた柱時計を修理・復旧させてしまう技術力も持ち合わせている。シーズン2の冒頭では三田園がロケット開発に関わっていたことが判明するなど、やや荒唐無稽な設定もあるが、それをすべて飲み込み、エンターテインメントとして昇華させているのがこの作品の真骨頂なのだ。今シリーズから、剛力彩芽(25)演じる新人家政婦、五味麻琴が登場。話題の2人がドラマを盛り上げている。

 1話(4月20日放送)では、三田園が“ド根性ネジ”を作る工場に派遣され、そこで「シャツに付いたしょう油のシミは大根で叩くと落ちる」「熱湯に重曹を入れて煮込むと、衣類の汚れが驚くほど落ちる」など、家政夫としてのテクニックを駆使しながら人間関係を解決へと導いた。ドラマのストーリーを楽しみながら、家事のマル秘テクニックまで学べてしまうのもこのドラマのポイントだろう。

 視聴率も深夜ドラマとしては及第点といえる数字をマーク。第1話と第2話(4月27日)の平均視聴率はともに7.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。4日放送の第3話では、連続強盗殺人犯に間違われた婚約者の無実を証明すべく三田園らが活躍する。

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