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AKB柏木由紀が公演プロデュース! 注目の“美少女”矢作萌夏に「すごい子が出てきた!」 囲み会見全文掲載!柏木が世界選抜1位を予想!? (1/6ページ)

 AKB48/NGT48・柏木由紀(26)がプロデュースする公演「アイドル修業中」の初日が4日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催され、3日、マスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われた。

 同公演は若手メンバーで構成され、出演者は「AKB48ネ申テレビ」(CS・ファミリー劇場)の合宿オーディションを経て選ばれた。2016年加入の16期生・稲垣香織(20)、黒須遥香(17)、庄司なぎさ(17)、鈴木くるみ(13)、田口愛佳(14)、田屋美咲(13)、道枝咲(14)、安田叶(16)、前田彩佳(17)に加え、1月の「第3回AKB48グループドラフト会議」で選ばれたドラフト3期生メンバーから大竹ひとみ(18)、勝又彩央里(17)、小林蘭(14)、佐藤詩識(16)、多田京加(18)、本田そら(19)、矢作萌夏(15)が劇場のステージに立ち、ドラフト3期生はこれが公演デビューとなった。

 セットリストには、“アイドルの鬼神”と呼ばれる柏木が歴代のAKB48楽曲から厳選した多彩な楽曲が並んだ。まず隠れた名曲としてファンの間で有名な「キミが思ってるより…」でスタートし、前半に新たな歴史を作るメンバーたちへのメッセージである「NEW SHIP」が並ぶなど、柏木らしい選曲になった。

 ユニット曲ではロックな「Blue Rose」やビッグマウスな田口らが参加した「ツンデレ!」でファンの気持ちをガッチリつかんだ。またSKE48・矢作有紀奈(23)の妹で“超絶美少女”として注目の矢作に「虫のバラード」を歌わせるあたりはさすがのセンス。その矢作も柏木の期待に見事に応えた。ソロでエモーショナルに歌い上げ、個性を存分に発揮した。後半には「RIVER」や「最終ベルが鳴る」など、運動量の多いハードなナンバーも並んだ。アンコールでは、柏木の初センター曲「遠距離ポスター」のほか「チームB推し」が「チームFresh推し」として披露された。

 10年のアイドルキャリアで培ったパフォーマンス力をメンバーたちに注入した柏木。その“ゆきりんイズム”へのリスペクトをメンバーたちがMCで語った。庄司は「円陣を『寝ても覚めてもアイドル修業中』にしました」と語れば、黒須は「ゆきりんさんと言えば流し目なので、たくさんしたいです」と見習った。また前田は「ゆきりんさんといえば大きいリアクションなので、私も顔で大きく表現したい」と意気込んだ。

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