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柳沢慎吾、イコラブ齊藤なぎさの祖母と同世代でビックリ!「『ふぞろいの林檎たち』世代だね」 (1/2ページ)

 代々木アニメーション学院とHKT48・指原莉乃(25)がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」が6日、東京・天王洲銀河劇場で3rdシングル「手遅れcaution」(16日発売)のリリース記者会見を行った。会見には同曲の振り付けを担当した俳優の柳沢慎吾(56)も参加。同曲の振りに“サイレンポーズ”があることから、「警察24時」のパトランプと警察無線のモノマネで知られる柳沢に運営サイドがオファーを出した。柳沢本人からポーズについて指導を受けた野口衣織(18)は「今まで『ウー』だと思っていたら、本当は『アー』だった」と笑顔。「90度で手を動かして、腹の底から『アー』。20年近くやってるからね。照れちゃダメ」とレクチャーする柳沢の柔らかい指の動きに、イコラブのセンター・高松瞳(17)は「キャー!」と驚いた。

 柳沢は同日、会見前に開催されたライブにサプライズで登場した。柳沢は「圧倒されたね。若いからパワーがある!」とパフォーマンスを絶賛。「俺にもあんな風に夢と希望を持ってやっていた時代があった」と目を細めた。

 楽曲のタイトルにちなんで「最近“手遅れ”だったこと」を聞かれると、齊藤なぎさ(14)は「漢字テストで範囲を間違えて勉強してしまったけど、私は頭がいいので92点でした」。瀧脇笙古(16)はアイドル活動を始めてから多忙になり、家で自分用の食事を父親が代わりに食べ、「お父さんの体重が20キロ太ってしてしまった」と意外なエピソードを告白した。

 7月1日には東京・日比谷野外大音楽堂でスペシャル全国握手会の開催も決定した。メンバー最年少の齋藤樹愛羅(13)は「野音は今までの全国握手会で1番大きい会場で、緊張もあるんですけど、『手遅れcaution』をたくさんの方に好きになってもらいたい」と意気込んだ。リーダーの山本杏奈(20)は「満員になるように一生懸命頑張って、『てっぺんを取りたい』を有言実行できるように、12人でがんばっていきたい」と語った。

 そんな彼女たちに柳沢は「体に気をつけて、素晴らしい笑顔で頑張ってください!いい夢見ろよ!あばよ!」と決めゼリフで対抗。メンバーがステージから退出する際には交通整理のようなしぐさで誘導してみせた。さらに柳沢のサービスは止まらず、突然スタッフを相手に「危ないもの持ってない?確保!」と連行する警察のマネを披露し、報道陣の爆笑を誘った。まさに“柳沢劇場”。会見は終始和やかムードで進んだ。

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