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【外国人が見るニッポン】外国人男性が“微ブス”を選ぶ理由… (3/3ページ)

 ポイントはそのブスは、万国共通の醜い容姿の人ではないとうことです。ブスとはいえ清潔感もあり、そこそこおしゃれをしているのです。

 万国共通ではなく、日本の今の基準では美人に含まれない容姿の女性を“微ブス”と名付けることにしましょう。

 日本で一般的に美人と言われる女性は「鼻筋が通っている」「目が二重」「小顔」「外国人によせたメイク」等…もしもそれが好きな外国人男性がいたとしたら「だったら欧米で探すわ」となる訳ですね。そのほうが効率的ですから。

 そこにはのっぺり顔をタイプとする外国人と、鼻が高くて彫りの深い顔をタイプとする微ブスがいる、お互いの需要を満たす相手がいて、付き合わない理由がないのです。

 外国人男性に関して言えば、「あの白人男性めっちゃブサイクやのに何で日本でこんなチヤホヤされてるねん」と思うことはしょっちゅうです。

 欧米では高い鼻はブサイクの象徴になることも多いのですが、日本だと鼻が高いというのは美しさの象徴、これまた現代の日本の美醜観にフィットしてしまっただけのことなんですね。

 だから全国の外見にコンプレックスを抱えている“微ブス”さんに言いたい。

 「現代」の「日本」で流行している美醜観が全てだと思うな! 世界を探せばデブだって、色黒だって美しいとされる場所はいくらでもある。美醜観なんてものはその場所その時代の流行でしかない。日本ではブスでも海外に行ったら美人扱いなんてよくある事よ!! 胸を張って生きなさい!!

 そんなことより、鼻も高くて二重で掘りも深いのに日本でもそんなモテへんこの私っていったい…。

■ブラス 1992年4月20日生まれ。ロシアで生まれ、5歳の時から日本に移住。かつては某動画配信サービスで有名配信者であった。現在はサラリーマンとして働く。

Instagram:https://www.instagram.com/buira/

Twitter:https://twitter.com/vlasx

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