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【ディスコファッション激闘史】「サタデー・ナイト・フィーバー」から40年…バブリー世代の親たちに向けた「1日限りの昼ディスコ」  (1/2ページ)

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 今年は日本にディスコが誕生して50周年。映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が上陸して40周年。

 ディスコブームの歴史を当時のファッションやトレンドとともに振り返ってきたが、ジョン・トラボルタをまねして新宿のディスコでフィーバーした世代も、いまやすっかり中年オヤジ。ジュリアナのお立ち台で踊っていたワンレンボディコンギャルも、いまやすっかりオバサン。最終回はそんな世代に向けた今どきディスコ事情だ。

 記憶に新しいのは「大阪府立登美丘高校ダンス部」のバブリーダンス。

 ワンレンボディコンギャルにふんした女子高生たちが、ディスコで荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」の曲と、バブリーネタでブレークした平野ノラのギャグで踊るキレキレのダンスPVが話題になり、ついには昨年のNHK紅白にも出演。荻野目洋子もこれで再ブレーク。ちなみに衣装のボディコンはお母さんたちのお古なのだそうだ。

 最近はそんなバブリー世代の親たちに向けた「1日限りの昼ディスコ」なるイベントも各地で開催されている。

 今年3月に東京・日比谷のディスコで開催されたイベントでは、正午に開場すると入り口にボディコンを着た往年の“ディスコギャル”たちが大挙して並び、フリーフード&フリードリンク制のフードコーナーで昼食を済ませるとイケイケでダンシング。

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