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西城秀樹さんの早すぎる死に“妹”河合奈保子「ショックすぎ」 野口五郎「言葉見つからない」

 16日、急性心不全のため63歳で死去した歌手、西城秀樹さん。

 秀樹さんの早すぎる死に、ゆかりのある人たちは次々に悲しみや戸惑いの声を寄せた。

 現在活動休止中で、1980年に「秀樹の妹コンテスト」で優勝しデビューした歌手、河合奈保子(54)は現在暮らす豪州からコメントを寄せ、「あまりにもショックすぎて、言葉が出ません。秀樹さんに、ただただ、多くの感謝の気持ちをお伝えしたい想いでいっぱいです」と悲痛な思いを吐露した。

 “新御三家”の一人として共に活躍した歌手の野口五郎(62)は「あまりに突然で、今は言葉が見つかりません。気持ちの整理がつくまで少し時間をください。申し訳ありません」とコメントを発表した。

 テレビドラマ「寺内貫太郎一家」で共演した作曲家、小林亜星氏(85)は「こんな素晴らしい人が先に亡くなって、僕みたいなやつが長生きしてるなんて全く世の中どうかしてる」と、やり場のない悔しさをにじませた。

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