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キンプリ平野、デビュー記念日のサプライズに男泣き 「うれしくて泣いちゃいました」 (1/2ページ)

 ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)の主題歌「シンデレラガール」を歌うKing&Princeが23日、CDデビューを果たし、ドラマで神楽木晴を演じるメンバーの平野紫耀(21)が収録現場でうれしさのあまり“男泣き”した。

 平野はこの日、朝から同曲をテレビの生放送で披露。その後ドラマの撮影に臨んだ。

 夜、平野の出番が終わると、スタジオ内に主人公・江戸川音を演じる杉咲花(20)の「神楽木~!」という声が響き渡った。杉咲にはこの日出番がなく、平野はただ驚くばかり。さらに「ハルト!ハルト!」と、収録シーンさながら、C5の面々からのハルトコールがスタジオ内に響き渡った。これは杉咲発案のサプライズセレモニーで、平野が所属するKing&PrinceのCDデビューを“花晴れ”チームで祝福したいと、杉咲ほかキャスト、スタッフ全員がひそかに準備していたのだ。

 「デビューおめでとう!」という声とともにクラッカーが鳴り、スタジオ内に同曲が大音量で流れると、平野は「びっくりしたー!」とビックリ。うれし涙を流し、頭を下げた。そして「ありがとうございます。うれしいです。ドラマにぴったりなこの曲(シンデレラガール)を皆さんに聞いてもらえるのもうれしいですし、CDデビューという記念すべき日にこうして皆さんと一緒にお仕事できたこと、感謝しています!」とお礼を述べた。

 一方、発案者の杉咲も平野の涙にもらい泣き。「こんな幸せなことないなって思います。私まで幸せな気持ちをいただいてしまいました」と、同士の記念すべき日を祝福した。

■平野紫耀コメント

 「(CD発売日の23日は)めちゃくちゃ濃い一日になりました。朝は生放送に出させていただいて、“花晴れ”の現場に来て、がんばってたら皆さんにサプライズしていただけるという…。うれしくて泣いちゃいました。いろんなすてきな方々に囲まれてお仕事できていることが本当にうれしいですし、恵まれてるなと感謝しています。

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