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AKB総選挙“公約”を発表!SKE珠理奈は1位獲りに追い風?須田は「30歳までアイドルをやらせてください!」 (1/3ページ)

 6月16日に開票される「第10回AKB48世界選抜総選挙」。節目の選挙ということで、JKT48を除く海外グループメンバーも立候補が可能など、今年も何かと話題を提供している。そんななか、29日午前10時の投票開始を前に、メンバーたちの目標順位とランクイン時のユニークな“公約”が公式サイトで発表された。“女王”HKT48・指原莉乃(25)の不出馬、前回2位・渡辺麻友(24)の卒業など、有力どころが不在の今回はまさに誰が1位をとってもおかしなくない混戦状態。前回、指原や渡辺の投じられた票の行方で結果が左右されそうな側面もあり、“無党派層”の動向が早くから注目されてきた。まだ誰に投票するかを決めていないというファンも多く、彼らにしてみれば、この公約は大きな動機付けになるかもしれない。そこでzakzak編集部は気になるメンバーの公約をピックアップ。メンバーの“やる気”をまとめた。栄のエース、博多のセンター、そして気になるあの子が掲げた約束とは?有力どころを含め、ひと際目を引くキャッチーなものを選んでみた。(zakzak編集部)

■天下取りを目指す松井、宮脇、須田、岡田の仰天公約プラン

 今年はSKE48結成10周年イヤー。そして地元、ナゴヤドームでの開催と追い風にのる松井珠理奈(21)は前回3位からの飛躍を誓った。目標は当然1位。公約として「名古屋でパレード」を挙げた。

 前回4位のHKT48・宮脇咲良(20)は、総選挙ポスターに「博多で獲った旗は博多が引き継ぐ」と記した。3連覇した指原に続き、4年連続での“博多トップ獲り”を狙う。公約は名前の「さくら」にちなんで「宮脇咲良39時間配信」だ。

 昨年の速報で1位をゲット、結果5位となった“シンデレラガール”NGT48・荻野由佳(19)。今回は謙虚に10位を目標に掲げた。「秋、新潟のどこかの稲刈りをお手伝いし、その後業者の方にお手伝い頂いておにぎりを作り、公演で配布」と米どころ・新潟のグループらしい誓いを立てて大一番に挑む。

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