記事詳細

HKTツアーがファイナル!月足天音「アイドルになってよかったな」と号泣松岡はなも「終わっちゃうから寂しい」と顔をゆがめて涙 (1/2ページ)

 福岡・博多を拠点に活動を展開するアイドルグループ、HKT48のアリーナツアーが27日、ファイナルを迎え、地元のマリンメッセ福岡に1万4000人(昼・夜公演)のファンが詰めかけた。夜公演では約2年ぶりとなる新メンバーオーディションの開催も発表された。

 同ツアーは2月25日の神戸市・ワールド記念ホールを皮切りにスタート。その後、仙台市、さいたま市、沖縄県宜野湾市を回り、この日の福岡公演を含めて延べ5万3000人を動員した。

 昼公演、冒頭のMCで松岡菜摘(21)が「2月から始まった春のアリーナツアーですが、ついに福岡に戻ってくることができました」とファンに話しかけると、指原莉乃(25)は「こんなに広い会場が埋まるとは思わなかった…さすが地元です!来てくださってありがとうございます!」と笑顔で会場を見渡した。

 福岡公演では、これまでの会場でパフォーマンスしてきた「1人1曲センター曲披露」のメドレーコーナーを一新。昨年末に発売されたファーストアルバム「092」収録曲や、2日に発売された11枚目のシングル「早送りカレンダー」収録曲などの楽曲が初めて披露された。2期生による「僕らのStand By Me」では、けがのために活動を制限している秋吉優花(17)と岩花詩乃(18)、そして朝長美桜(20)が登場。その姿にファンが歓喜した。

 指原、宮脇咲良(20)、田島芽瑠(18)、朝長の4人で初披露した「2018年の橋」では、歌唱メンバーで休演中の兒玉遥(21)の映像も映し出され、メンバーが涙ながらに歌い上げる一幕も見られた。中盤では、3月31日のさいたまスーパーアリーナでデビューしたドラフト3期研究生も初めて各チームに加わり、チームHは新公演として予定されているAKB48チームK劇場公演6th Stage RESET公演の「RESET」が一足早く披露された。

zakzakの最新情報を受け取ろう

関連ニュース