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安住アナの発言で浮かび上がる… TBS異常な“閉鎖性” (1/2ページ)

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(44)がラジオで話した思い出話が、ネット上をざわつかせている。安住アナは10年前に自殺した後輩の川田亜子さんとの思い出を語ったのだが、その異常な閉鎖性を改めて浮かび上がらせることになってしまった。

 5月27日にTBSラジオで放送された「安住紳一郎の日曜天国」でのこと。局内のアナウンス部の人間関係に触れた安住アナ。かつて田中みな実アナ(31)と1年半近く口をきいていなかったことなどを明かしたが、その中で川田さんについても言及した。

 川田さんは2008年5月25日に自宅近くの路上に駐車中の車内で練炭自殺しているのが見つかった。亡くなって10年たつことを機に、安住アナは、その死の直前に交わした川田さんとのやりとりを明かしたのだ。

 その頃は安住アナ自身がアナウンス部で孤立しており、そこに川田さんから「私も孤立してしまいました。安住さん、私と組みませんか」と相談を受けた。しかし、安住アナは川田さんを突き放してしまったという。

 その後、川田さんが亡くなったこともあり、この10年間、後悔し続けていると明かしたのだが、「安住アナも、川田さんも部内で孤立していたということに、ネット上も反応を示しています」と放送関係者は指摘する。

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