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サーカス、デビュー40周年 変わらぬハーモニーの秘密 「ブレス、音を上げていくタイミングまで一緒」 (1/2ページ)

 「アメリカン・フィーリング」「Mr.サマータイム」などのヒット曲で知られるコーラスグループ、サーカスが今年、デビュー40周年を迎えた。メンバーチェンジはあったが、卓越したコーラスワークとおしゃれなシティーポップスは健在。輝き続ける秘密をきいた。

 「40年って、そんなに歌ってきたんだ、すごいことだなと。『アメリカン・フィーリング』なんて音楽の教科書に載って長くやって良かったなと思いましたよ」と叶正子(65)。

 1978年、叶家の正子、高(63)、央介、従姉の卯月節子の4人でデビュー。メンバーチェンジを経て、2013年に高の長女、ありさ(35)と吉村勇一(32)が加わった。

 家族ならではのハーモニーで知られるが、吉村が「3人は、何も決めてなくてもブレスや音を上げていくタイミングまで一緒なんですよ」と驚くと、「バックグラウンドが同じで全部分かっているからね」と高がその秘密を明かす。

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